自転車の歩道通行

◎道路交通法第63条第1項 自転車は、第17条第1項※の規定にかかわらず、道路標識等により通行することができることとされている歩道を通行することができる。
第2項 前項の場合において、自転車は、当該歩道の中央から車道寄りの部分(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分)を徐行しなければならず、 また、自転車の進行が歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければならない。
(罰則:2万円以下の罰金又は科料)自転車の取締強化
※道路交通法第17条1項 車両は、歩道等と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。


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