お見舞いの三原則

1.面会時間は短く、せいぜい5分程度。
2.簡単に症状を聴くだけ。
3.事故状況や賠償問題について論議しない。
◎一般の見舞客は、それなりに医師や看護師が果たせない治療効果を発揮するものです。しかし、交通事故の加害者のお見舞いはこの効果はゼロです。中には、加害者の顔を見たあと血圧が上がる人もいます。知り合いの人には笑顔で応じていたのに、加害者が病室へ入ってくると途端に表情がこわばり、口数が少なくなる例はよくあります。加害者は、こうした自分の立場を十分理解し、誠意を示すためのお見舞いに徹することです。


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